『WINWIN(ウィンウィン)』よく聞く言葉ですね。

知らない人もいるかもしれないので念のため説明すると、

相手も勝って自分も勝つ。

ということです。

つまり、両者ハッピーになるということです!!

今日は、WIN-WINをサラリーマンの出世に当てはめて少し突っ込んだ話をしましょう。

サラリーマンのWIN-WINとは

自分が出世するにはどうすれば良いか?

色々と方法はあるのですが

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大きな考え方の一つとして、自分の上司を出世させることです。

上司にWINになってもらうことです。

それでは、上司を出世していただく為には、どうすれば良いか。

「あげまん」「あげちん」になることです。

上司の優秀な右腕になること

つまり、『上司の優秀な右腕』になることです。

これを書くと、うちの上司は優秀じゃないし・・・。

出世欲もないから・・・。

なんて言葉が聞こえてきそうですが、

大事なことは、上司を出世させようという気持ちで仕事に取り組むこと。です。

GIVE&GIVE&GIVEの精神です。

たとえ上司がいまいちでもあなたの行動は他部署にいる優秀な上司は必ず見ています。

優秀な方は、察知するのも上手です。

そのため、長期的にみると絶対に報われるときがきます。

部下ができたときに部下が自分を上げてくれるか大事

ここまで、話をするとピンとくる人はいると思いますが、逆も大事なのです。

自分に部下ができた時、いかに自分を上げてくれる部下を持つことができるか。

これが大事です。

そういう部下を探すことは難しいですが、

部下のことを親身になって思い育てられるかが大事です。

時に叱ることもとても大事です。

また、皆さんも一つや二つ癖があるかもしれません。

私は、指をポキポキと鳴らしてしまう癖がありますが、ほんとに自分では無意識でやってしまっていて周囲の人は、意外と気になってるんですよね。

自分もそうなのですが、人の癖を一回見つけてしまうとそれが、気になってそこばかりに気をとられてしまいます。

自分の癖・欠点を注意、指摘してくれる人が周りにいるととても心強いです。

(時に信頼のおける部下だったりもします。)

正直な話、言われたときはあまり良い気分ではないですけど指摘してくれることで無意識的にやっていたことを
意識するようになります。

そうすると直すことができます。

直せるものであれば直すにこしたことないですからね。

自分が上の立場であれば、部下の悪いところは、きちんと指摘してあげることです。

言わなくても決定的なことが起こるわけではないですが本人は、悪気なくやっていることが多いこともあり、
(自分もそうでしたが、、、)本人のためにも指摘してあげることが大切です。

言わない優しさよりも、言う優しさ。

こっちが本当の優しさです。

指摘するときは、人前ではなく、言い方に少し配慮してあげることも大事です。

部下・上司と関係を良い関係(チーム)を作り、自分は上司を上げて、部下は自分を上げる。

そうすると、良い循環のスパイラルが回り始めて、上司は自分を引き上げてくれるようになり、

部下もまた、自分を出世させようと頑張ってくれます。

そして自分は、部下を出世させる。という感じです。

そうすることで、時間は少しかかりますが、

必ずこんな感じの玉突き人事が発生します。


上司 係長⇒課長
自分 主任⇒係長
部下 一般⇒主任

これがいわゆるサラリーマンのWIN-WINです!!

どんな部下が自分を上げてくれるのか

では、どんな部下が自分を上げてくれる人か。

そして、どうすれば自分は上司を上げることができる人になれるか。

性格でいうと、

明るい人。

前向きな人。

素直な人。

そして

仕事が正確で早い人。

これにつきます。

報連相をしっかりして、コミュニケーションをとにかくとること。

これが大事です。

上記を意識して、上司とWINWINの関係を築く。

そして部下ともWINWINの関係を築くことができるようになると、ある程度まで出世することは、それほど難しくないです。

ぜひとも、皆さんもWINWINを社内でも意識して明日から仕事をして見てください。

ポジティブな考え方をもつことが大事

ポジティブな考え方をもつ為に、ひとつアドバイスです!!

何か、マイナスの言葉を発しようと思ったとき、自分の下唇を噛んでぐっと我慢して「この状況でプラスのことは何だろう?」

と考えてみてください。

必ずあります。

この考え方を身に着けて習慣化できればあなたの人生は一気に変わります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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