今日は、手帳の持つパワー、私が実際に行っている手帳活用術について紹介します。

年末だったり年度末になると、本屋で新しい手帳や手帳の活用術本や雑誌がたくさん並びますね。

私はついつい、手帳活用術の本を手にとって見てしまいます。

最近は、モバイルでスケジュール管理したり、手帳の種類含めて様々な方法があります。

手帳活用術

私の手帳活用術を公開します。

手帳の大きさ

手帳の大きさは以前はバイブルサイズを使っていましたが最近は、胸ポケットに入るサイズに変えました。

理由は、持ち歩けてすぐに取り出せるからです。

手書きのタイプの手帳を使ってます。

理由は、個人差があると思いますが私は書く方が頭に入るからです。

基本的には、手帳をスケジュール管理で使用していますが、もう一つ私が、手帳を活用する上でとても大事して
いることがあります。

手帳に目標を書いておく

それは、手帳に『目標を書いておくこと。』です。

それこそ、本によく書いてあることですが、

手帳に目標を書いておくことで、

あなたの仕事の進め方

仕事への取り組み方

出世のタイミング

もっと言ってしまうとあなたの人生が変わってきます。

書いた目標を定期的に見ることがポイント

書いた目標を『定期的に見ること』はとても大切です。

手帳に書いておくことで自分で意識して見ようと思えば常に見れる状態となります。

そして、意識的に目標を見返すことが大事です。

年始に目標を立てる人は多いと思います。

しかし、その目標を年末まで覚えていて、目標に向かって愚直に実行している人はどれだけいるでしょうか。

おそらくほとんどいないのではないでしょうか。

目標を書いても行動しなければ何も変わらない

いくら良い目標を立てても行動しなければ意味がないです。

つまり、何も変わりません。

なぜ目標を立てるのでしょうか。

それは行動するためです。

大げさに言うと行動しなければ、目標を立てる意味はないです。

目標を達成している人と達成しない人の大きな差は、目標を立てて、目標に向かって継続的に行動しているかどうかの差です。

PDCAのDO(行動)が大事

世間一般で良く使われている「PDCAサイクル」でいうと

P(プラン)だけ組んでもDO、CHECK、ACTION

をしないと意味がないです。

中でも特にDO(行動)です。

このブログで何度も書いてますが、本当に『行動』することが全てです。

そして、その目標管理をしてくれるツールが『手帳』です。

手帳の目的は行動するための目標管理をツール

手帳に目標を書いて、繰り返し、繰り返し目標を見ることで無意識まで目標が叩き込まれ、目標に対して勝手にアンテナが立つようなります。

私は、毎年手帳に目標を書いて、定期的に見て、それに向かって行動し続けることで、

仕事をする上で目標の一つである役員になること。

年収4桁になることは、30代で達成することができました。

こんなことを書いていると何もかもすべてうまくいっているように誤解をさせてしまいますが、行動して失敗して達成できていないことのほうがずっと多いです。

目標達成できていないことを振り返って見てみると、イメージが弱いもの。

あとは実際にやってみて方向転換したものが多いです。

実際に行動してみて方向転換はありです。

それは、実際に行動したから違うな。

と気づくことができた点で進歩しているからです。

行動をためらって10年かかるよりすぐに行動して失敗して先に進むこと

行動せず、もじもじしてて違うと気付くのに10年かかるより、

すぐにやって失敗して、はい!次っ!って感覚を大事にしてます。

人生は短いし、いかにやり残しがないように生き切るか!ってことを考えています。

少し、話がそれましたが、一貫性があり、目標までの道のりが明確で強く欲しているものは、失敗を重ねながら
結果達成しています。

私にとって手帳は仕事・人生におけるパートナーです。

いわば常に、私の傍にいてくれるとても優秀な秘書です。

そのため、私は常に手帳を持っています。

手帳を持っている人は、共感してくれると思いますが、家に忘れたときは、一日中落ち着かないですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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