この記事では、仕事の能力が高い人は、どういう人か。

ということについて書きます。

仕事への取組み姿勢の3つのパターン

仕事への取組みをする姿勢で、

・上司に言われるまで待つ人

・何をすれば良いか聞く人

・自分なりに問題解決を考えて提案をする人

の大きく3パターンに分かれます。

言われるまで待つ人(指示待ち族)

言われるまで待つ人。はいわゆる指示待ち族ということです。

主体性がなく、言われた仕事だけをこなしているので考えることもせず、責任もないので、正直楽です。

自分なりに考えて提案できる人が強い

自分なりに考えて提案をする。

ということを意識することが大切です。

「考える」という作業は、冷や水に手を突っ込むようなもので、面倒くさいので多くの人はできれば避けたいと
思っています。

皆が、考えることを面倒くさがるからこそ、

皆が、考えることを嫌がるからこそ、

いかに冷や水に手を突っ込みまくれるか。

つまり、考えることを進んでできるかが。大きなポイントです。

考えたことを実行する仕事遂行能力(調整力)が大きな差を生む

仕事の能力は、もう一歩踏み込んで、自分の考えたことを実際に実行する『仕事の遂行能力』が大切です。

いくら良い考えを提案しても、実行しなければ、絵に描いた餅です。

実際に実行する方法を見つけることが大事です。

仕事の遂行能力は、「調整力」が大事です。

調整力とは、

部署内・上司・他部署と調整をして試行錯誤しながら実行できることが能力が高い。

ことになります。

仕事の遂行能力が高い人は、自ずと評価・役職・年収も上がっていきます。

誰かに触発されるのを待っていても誰も触発してくれません。

自分自身を鼓舞して考え方・行動を変えることです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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