人の心は何で動くか。

権力・お金等々ありますが、一番は感動させること。です。

「感動が人の心を動かす。」

どんな人が感動させるのか

ではどんな人が感動させるかと言うと。

今はできなくても自分の使命を持って

主体的に動き一生懸命頑張っているひと。

その純粋な姿、頑張りは、人の心を動かす力があります。

できないこと、やったことないことでもとにかく一生懸命やる。

この姿勢が、周囲の人の心を打つパワーがあります。

そして周囲の人を巻き込んで最初は小さくても、その渦が大きくなって大きなパワーとなります。

自分の影響力の中で、精一杯がんばって影響力が大きくなっていくイメージ。

最初は誰でも初めての経験ですので、失敗もします。

失敗したときに、周りがどれだけフォローしてくれるか。

それは、あなたが、いかに真剣に取り組んだかに尽きます。

あなたの頑張りは絶対に誰か見ていて多少のタイムラグはあるかもしれませんが必ず報われます。

このマインドをいかに持ち続けられるかがあなたの人生の大きなポイントになります。

人を動かすマネジメント方法

マネジメントの目線でいうと。

社内で役職が上がってくると当然のことながら自分一人では仕事が回らなくなってきますので、部下を持つ立場になります。

部署をまかされたときに、人を動かすことができるかいなかはとても重要なスキルになってきます。

人を動かす人が上手な人

社内をみると人を動かすが人が得意な人もいれば、下手な人もいます。

人を動かす人が上手な人は、上司・同僚・部下、他部署の方にも動いてもらえ、スムーズに仕事を
こなしています。

人を動かすことが上手な方は、友達、恋人や結婚していれば奥さんとも良好の関係を築いていることが多く、仕事もプライベートも充実している方が多いです。

人を動かすことが下手な人

一方で、人を動かすことが下手な人は、周りの人に動いてもらえず

「なぜ、自分だけこんなに大変なのか。」

「どうしてみんな動いてくれないんだろう」

と感じながら仕事をしています。

人を動かすのが上手な人と下手な人は何が違うのか

マネジメント目線で、人を動かす人のが上手な人と下手な人は何が違うのかというと、

人を動かすのが上手な人は、

仕事を依頼するときに、

単純な指示だけするのではなく、

「仕事の経緯・目的も伝えたうえで、なぜ行動するのか」を相手に伝えています。

そして相手が行動することでのWIN(メリット)を伝えているのです。

一つ例を出すと、

会議で使用する資料を作ってもらいたいときに、

この会議資料を作ってもらう経緯や目的を伝えます。

そして、この資料を作ってもらうことで、一緒にプロジェクトを進めて欲しい。

今よりも作業効率を上げたい。という目的がある。

新しいスキルを手に入れる機会で出世のチャンスが広がる。ことも伝えます。

一方、任せることが下手な人は、

単純に

「この資料を作っておいて」

「つべこべ言わずに部下なんだからやるべき」

というようなニュアンスを伝えます。

自分が、もし上司から言われたらわかるのですが

いざ逆の立場になって、忙しくなるとつい適当な指示を出してしまいます。

部下に仕事を依頼するときの3つのポイント

ポイントは3つです。

①作業ではなく、考えて仕事をしてもらう為にも、まずは、経緯・目的をしっかり伝えた上で、相手にとってのメリットも丁寧に伝えることです。

②あくまで仕事の責任は自分にあるということ。

失敗したら自分のせい。成功したら部下のおかげ。

というマインドをもつこととと。

③仕事の進捗管理を適宜行うこと

がポイントですね。

上記を意識することで、相手が動いてくれる確率は一気に変わります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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