何もしないと。何も変わらないです。

これは、『何もしない病』と言われたりします。

出世する人としない人の違いは行動するか。しないか。

他の記事でも何度か違った視点で書いてきましたが、本を読んで知識をインプットしたときに、

再確認することであなたの行動レベルは必ず数段上がりますし、上司があなたを見る目も明らかに変わってきます。

逆に、無意識に『何もしない病』にかかっていることで、あなたの行動は消極的なものになり、周囲の人と同化していきます。

出世をするには行動すること大事で、目立つ必要がある

出世をするには、行動すること、そして行動することでおのずと目立つ必要があります。

周りを見てみると仕事ができる人は、否が応でも目立つ人が多くないですか?

逆に行動をしない人(何もしない人)は出世をしていくことは難しいです。

『何もしない人』とはどういう状態か。ということを説明していきますね。

そのままですが、『何もしない』ということですよね。

なぜ、行動を起こせないのか?

ではなぜ、行動を起こさずに何もしないのか。

一つ目の理由は、何かチャレンジすることにはパワーがいるから。です。
簡潔に言うと、行動することがめんどくさいから何もしない。

二つ目の理由は、新しいことにチャレンジしようとすると失敗する可能性が高いからです。

人は誰でも失敗することは嫌だからです。

この2つの理由が『行動できない』を引き起こす原因です。

行動できないと、その他大勢の中の一人に埋もれてしまいます。

あなたが出世をしたい、評価を上げるには、ここでぐっと一歩踏み出し、先頭に立って行動して突っ走していくことが大事です!

周りの人を引きずり回す人と、

逆に引きずり回される人では

長い間に仕事のスキルにも立場にも大きな開きが出てきます。

失敗は経験と考えて反省して前を向く

先頭を引っ張ることであなたは、きっと多くの失敗します。

それは、あなたがチャレンジしている証拠です。

行動すると、多く失敗することになります。

失敗をどう捉えるかが大事です。

考え方は、この失敗を失敗と考えないこと。

・うまくいかなかった一つのパターンなんだ。

・次はどうやったらうまくいくだろう。

・この失敗で自分は良い経験ができた。

と考えられるかどうかが大事です。

失敗を素直に反省して、前向きに捉えていくことがすごく大事で

『失敗を素直に認めて、そして責任を持つこと。』

考え方が大事です。

失敗をして怒られる人のパターンとは

仕事で怒られる人の典型的なパターンは、決まってます。

これは、以前、私が失敗をして怒られて、評価を下げていたのでよくわかります。

結論は、

失敗したこと、できなかった言い訳をダラダラと話している人です。

自分は悪くないですオーラを出せば出すほど聞いている方は、どんどんイライラしてきます。

失敗したときの対応はとにかく最初に素直に認めて謝ること

失敗したときの対応は

自分が関わっている案件での失敗についてはまずは、素直に失敗を認めて謝ること。

最初に誤った上で、

実は・・・

と言って簡潔に自分が感じていることを話してみてください。

上司は、聞く耳を持ってくれますし、あなたに対する見る目は絶対に変わります。

そして、今回の失敗は、このように対処します。

次からは、今回の失敗を経てこのように改善します。

と言えば、失敗をしたにも関わらずあなたの評価が、上がることすらあります。
(無論、同じ失敗は繰り返さないことです。)

まとめ

少し脱線しましたが、『行動をしない』と何も変わらないです。

失敗の概念を変えることでできるあなたの積極的な行動が、周囲からの評価が激変してくる大きな一歩になります。

最初は、小さなことでも良いので実践してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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