重要な仕事は、最後の1割をやり切って、完了までもっていく。

ことで、実は大きな差が出ます。

仕事をしていると、色々な人から頼みごとをされて、しないといけないことが次々と出てきますね。

そして手帳やメモを使ってTODOリストを作っていると思います。

よくあるパターンは、重要な仕事は自分で分かっていて、早くやらないと。

と思いながら、なかなか手がつかず、

目の前にある仕事に追われて(逃げるという感覚もしれません。)

気がついたら一日終わってしまった。

もやもやしながらも、あまり急いでないし、疲れたから今日は帰って、明日やろう!

しかし、結局、次の日も目の前の仕事に追われて手が付けられない。

このパターンありませんか?

何が言いたいかというと。

重要な仕事を先延ばしにしない

重要な仕事を先延ばしにしてしまい、考えなくても良い(あまり重要でない)仕事をこなして仕事をした気になってるということです。

当然のことながら、重要な仕事をこなしていくことで仕事の生産性、評価はぐっと高まっていきます。

ここでポイントが2つあります。

考えることは面倒くさい

一つ目は、先にも書きましたが人は考えることは、めんどくさいという点です。

冷水に手を突っ込むようなものです。

できれば決まったことを何も考えずにやるというのが楽です。

だから、会社には変化を嫌う人。多くないですか?

理由は簡単です。

なぜなら、楽だからです。

変化を恐れて何もしないことは結果衰退していく

長期的にみると変化しない=現状維持=今の時代は即衰退となります。

理由は簡単で出世する人はどんどん変化していっているからです。

今まで成功してきたからといって、同じことをやっていては、これから先も成功していくということは今の時代はまずないです。

無論、今までのものを全て否定するという訳ではないです。

ただし、変化を恐れて何もしないことは結果衰退していくということです。

周りをみても現状にしがみつこうとすればするほど、出世できないどころか立場はどんどん厳しくなっていく人が多くないでしょうか。

逆に仕事ができる人は、変化を恐れず自分から率先してチャレンジしていませんか?

つまり、「自ら考える」ことができる人です。

考えて行動に移すことが大事

ただし、考えていて何も行動に移さない人は全く意味がない。のは言うまでもないです。

ずっと考えているだけで、結局何もしない人は全く成果がでません。

それであれば、考えてなくても何か行動していた方がずっと良いです。

サッカーに例えて順番をつけると
1.考えているが何もしない人。つまり、走らない人。
2.ただ走っている人。
3.考えて走る人。

という順番です。

古い話になってしまいますが、

昔、前日本代表のオシム監督が言ってましたが、

3.考えて走る人になることが大事です!

緊急ではない重要な仕事は朝一番に片づける習慣をつける

もう一つのポイントは、重要な仕事は朝一番に片づけてしまう習慣をつけることです

今日絶対にやらなければいけいないことは、ほっといてもやるのです。

しかし、今日やらなくても良い重要なことは、今日は疲れたから明日にしよう。

ということになりがちです。

なので、

緊急ではない重要なことは朝一番にやることが一番効率が良いです。

いろいろと事情はあると思いますが、

朝一番に重要な仕事を片付けることで、良いスタートが切れます。

緊急ではないですが、重要な仕事がある中で、逃げるように、ルーティンの違う仕事をしていると、目の前の仕事に集中できないのでどうしても効率が悪くなります。

であれば重要な気になる仕事をこなしてしまうこと。

習慣を変えることは大変ですが、考え方を変えて、行動を変えることで少しずつ変わってきます。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

・作業ではなく、考えて仕事をする!

・重要な仕事は優先して行い、未完了を完了までもっていく。

私は、この仕事術を実践することで、

役員にまで昇格し、安定したお給料を手にすることができるようになりました。

この仕事術を身につけていなければ、恐らく私は左遷されたまま『使えないヤツ』として窓際に追いやられ、リストラ最有力候補になっていたと思います。

本当に大事なことなので、ぜひ意識して実際にやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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