私は、今回伝える『作業ではなく考えて仕事をする』を考えることで仕事への取り組みが劇的に変わりました。

そして、私の出世スピードを上げた大きなポイントの一つは間違いなくこの考え方となります。

私が、この考え方を知らない時は、上司からはいつも『使えないヤツだ』と舌打ちされて、周りの同僚が上司に可愛がられたり、出世したりしている中で私はいつも叱られてばかりでした。

一生懸命頑張ってるのにどうして、認めてくれないんだ!

と上司のせいにしていました。

詳しくは、下記記事を参照

人生の転機『圧倒的な早さで出世して重要人物になる究極の仕事術』

でも、この考え方を知ってからは

上司から「最近、仕事できるようになったな。」

と言われるようになり、

この考え方で仕事を取り組み始めてから3ヶ月後には昇進しました。

それでは、

『作業ではなく考えて仕事をする』

のことは、何かというと。具体例で説明します。

作業ではなく考えて仕事をするということ

あなたは、上司から仕事を頼まれたり、ルーティン業務をする際に、何も考えずに目の前にある作業を黙々と作業していますか。

それとも、

・こうしたらもっと仕事のスピードが早くならないかな?

・そもそもこの仕事は、ここを変えれば必要なくなるのではないか?

・やり方を変えたり、仕組みを作ることで、業務効率を上げて、簡素化し次からは誰でもできるようにしよう。

等々。

『常に考えて仕事をしているかどうか』です

何も考えずに与えられた仕事を取り組むのは誰でもできます。

(何も考えないほうが圧倒的に楽なので。。。)

考えることは面倒くさくて、冷水に手を突っ込む感覚

考えることは、面倒くさくて

冬場の冷たい水に手を突っ込むのと同じようなものでできれば考えたくないのです。

だからこそ、

1秒でも早く仕事を終わらすことができないかを常に考えて仕事をすることが大事です。

例えばですが、

1.封筒に資料をつめて
2.送付先の住所のシールを貼って
3.スタンプを押して
4.ノリをつけて便を閉じる。

といった単純作業を永遠と5000枚くらいやっていたことがありますが

これを何も考えずにただやるのであれば『作業』です。

でもこのルーティンの中で

1.封筒の位置を左側におき、資料を右側におく事で
左手で封筒を持ちながら同時に右で資料を拾えるので
効率が上がる。

2.ノリをつけて封筒を閉じる作業を2番目に持ってくると
資料を詰めた後に空いた右手をノリに手を伸ばし
そのままはることが出来るので効率が上がる。

上記のように試行錯誤を繰り返していかに速度を上げる配置と手順を作り出す事を考える!

そして実際にやってみる。

そうすると作業ではなく、仕事になります。

最初は今あるやり方、教えてもらった通りにやってみる

ただし、ここで大事なポイントが一つだけあります!

最初は教えてもらったやり方であったり、今あるやり方をやってみることです。

理由は2つです。

・いきなり変えようとすると、結果的にトンチンカンな方向にいく可能性が高いこと。

・いきなり変えてうまくいった場合、今までやってきた人の面子をつぶすことになり、今後、仕事の協力を得られなくなること

まず、今のやり方、教えてもらった通りにやってみて、一通り理解してから。

ここを○○したらもっと良くなると思いますので・・・

という流れにすることで両者ハッピーハッピーの関係を作ることも大切です。

成功したら周りに感謝し、失敗した時は自分の責任

そして、成功したら周りに感謝することです。

あなたが成功の主格であることは仕事ができる人は、絶対に気づいていますので、変なアピールは無用です。

周りに感謝をする謙虚さで、あなたは周囲から一目置かれる存在になります。

成功者は下記のようなマインドです。

・成功したら周りの人に感謝!
⇒成功したときほど感謝

・周りや部下が失敗したら自分の責任
⇒失敗したのが部下であったとしても自分が仕事を任せていて自分の確認不足。
責任を部下になすりつけようとすると結果的に上からも下からも評判を落とすことになりますので最悪です。

このマインドは、すごく大切です。

私は、この仕事術を実践することで、

部長にまで昇格し、安定したお給料を手にすることができるようになりました。

この仕事術を身につけていなければ、恐らく私は左遷されたまま『使えないヤツ』として窓際に追いやられ、リストラ最有力候補になっていたと思います。

本当に大事なことなので、ぜひ意識して実際にやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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