『すべての出来事はあなたにとって良い目的がある。』

という考え方について説明していきます。

失敗したときは『すべての出来事はあなたにとって良い目的がある。』と考える

何かにチャレンジしたり、行動したりすると失敗をして

「あーやってしまったー!!」

ということであったり、

「期待はずれでがっかり・・・」

ということがあると思います。

失敗したときの考え方として

『すべての出来事は俺にとって良い目的がある。』

と考えてみてください。

可能性に焦点をあてることで同じ出来事でも捉え方が変わる

そして可能性に『焦点』をあててみてください。

例えば、

仕事で皆の前で話す機会があったとき、途中でつまってしまい自分が話したい内容が全く伝わらなかったとき。

『あー失敗した。だから人前で話すのは苦手なんだ。』

『失敗して評価も下がったし、恥ずかしかった』

って思いがちです。

しかし、そうではなくて。

『今回チャレンジしたことで自分の改善点が見つかった!』

『これは自分を成長させるチャンスだ。』

『次回はもっと事前にしっかりと準備して、

前よりも少しでもうまく話せるように頑張ろう!

早く失敗することができてラッキーだ。』

可能性に焦点を当てることで同じ出来事でも捉え方は全く変わってきます。

1年後、前者と後者では雲泥の差が出ることは言うまでもありません。

まとめ

今回のポイントは

失敗したときこそ、

『すべての出来事は俺にとって良い目的がある。』というマインドを持つ。

そして可能性に『焦点』を当てることで、過去を良い方向に変えることができる。

ということです。

焦点や考え方が変われば自ずと自分の話す言葉もポジティブに変わってきますよ。

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