あなたは、何か仕事をするときに、どのレベルを目指していまでしょうか。

普通にこなせば良いか。

そしたら怒られないし、新しいことに挑戦してミスするのも嫌だし、無難にこなせば良いか。

と考えていますでしょうか?

普通の仕事を普通こなしていたら現状維持レベル

普通にできるようになることはとても大事なことですが、

仕事で出世して上を目指していくのであれば、

普通の仕事を普通こなしていたら現状維持です。

普通にできるようになったら、もっと上を目指しましょう。

イメージは、その仕事や業務を更に改善していく。ことです。

皆が嫌がる仕事(面倒くさい仕事)に取り組んで、仕組みを作ってしまう。

ということもひとつです。

「すごい」「きれい」「斬新」「圧倒的」の言葉の力

その際に私が意識しているのが「すごい」という言葉です。

普通の仕事をいかに周囲から「すごい」と思われる仕事にするかを常に考える。

あなたがもし管理職なら、

部下に「すごい」プロジェクトを作ろう。

「きれい」な資料を作ろうとか。

意識的に言うことで、潜在意識に刷り込んでいくことも大事です。

自分で言うことによって、

部下に刷り込まれるのはもちろんですが

一番擦り込まれていくのは、いわゆる自分ですね。

私が意識的に使用している言葉は、

「すごい」

「きれい」

「斬新」

「圧倒的」

という言葉です。

特にすごい。という言葉は「すごい会議」。

とか「すごい資料」。

とか「すごい○○シリーズ」はよく耳にすると思います。

重要な仕事は120%で取り組んで「すごい仕事」にする

すべての仕事に対して全力で取り組むことができれば良いですが、時間も労力も分散されてしまうので、コツは重要な仕事に関しては、80%の仕事じゃなくて、120%で取り組む。

そして、すごい仕事にする。

という、感覚です

そうはいっても、何から始めたらわからない。

場合は、

まずは、「すごい」という言葉を仕事中に使うだけでも意識は明らかに変わってきます。

何度も書いていますが、最初は手探りでも

とにかく、行動することで覚えた知識を実際に使ってみることがとても大切です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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