仕事とは何か。

私は、仕事をするときに、仕組みを作ることを常に意識しています。

それでは、仕組みを作るときに具体的に何をしているのかを説明していきます。

仕事で仕組みを作る方法

最初は一通り自分でやってみる

仕事で仕組みを作る方法の第一歩目は、

最初は一通りの作業を実際に自分でやってみることです。

一通り実際にやることで、その仕事の全体の流れ・ポイントが見えてきます。

そして、こうすればもっと早くできる方法や、何度も起こっているミスの原因は根本から変えることが可能になります。

部署をまたいでいる作業は効率の良い部署に一本化

自分の部署、また、他部署まで裾野を広げて重複している仕事があれば効率の良い部署(人)に一本化してしまう。ということも意識しています。

ポイントは、最初に書きましたが、まずは自分でやってみる。

(経験する。)ということです。

自分でやらずに推測だけで判断すると大事なポイントが抜けてしまい、「あの人は何も分かってないくせに色々と言ってくる。」ということになり、周囲の協力を得られないことが多いです。

自分で一通り経験することで、ポイントを掴むことができ周囲の人からも納得感を得られやすい。

ということです。

PCでの作業や業務改善はエクセルのスキルが必要

パソコンでの作業や、業務を改善しようとすると、エクセルのスキルが必要になってきます。

エクセルは奥が深いので、追求し始めればきりがないのですが、

エクセルの必須スキルは、

vlookup関数、置換、ピポッドテーブル、IF関数は必須です。

なぜかというと、上記数式を使いこなせると仕事の所要時間は格段に短縮されるからです。

ググれば、すぐにやり方が出てきますので、覚えてそしてどんどん使うことで自分のものにしてしまいましょう。

仕組みを作って、運用は他者に委任していくを繰り返す

役職が上がれば上がるほど、自分は仕組みを作って部下に任せて部下にアップデートしてもらっていって
もらうのが理想です。

自分でなくてもできる仕事は自分から手を放して

自分しかできない、重要な仕事。

めんどくさくて誰もやりたがらず非効率になっている仕事に目を向けていく。

という動きを心掛けていくことで一気に出世する可能性が高くなります。

逆に

自分がやりたい仕事だからとか、

自分の仕事がなくなってしまうから

という理由で部下に仕事を渡さない方がいますが、

仕事にしがみつけばつくほど、長い目で見た場合は良い結果にならないことが多いです。。。

仕事をする上で、自分の時間とエネルギーを最大限効率的に活用して重要な仕事で成果を上げること。

ここにいかにフォーカスできるかがポイントです。

あれこれやろうとすると、どうしても力が分散してしまいます。

あらゆる方向に矢印が出て、力が分散した状態になり、結果的にどの矢印も少しずつしか進んでいない状態となります。

自分やるべき仕事にフォーカスすることで、矢印を一本にしてその矢印を遠くまで一本線で伸ばしていく。

これがもっとも重要な仕事で最大限の成果を出すことです。

上記は、きっとあなたも、分かっていると思います。

だけど、無意識に仕事をしているとついつい、あらゆる方向に矢印が出る状態になってしまいますので、とにかく、常に意識することが大事です!

仕事は優秀な人ほど集まってきますのでついついどんどん多様な仕事をこなすようになり、些細な仕事に時間を取られ始めると時間とエネルギーが拡散されて疲れ切ってしまい、結局すべてが中途半端になってしまいます。

これに、はまってしまうとやってもやっても結局、成果が出ずにいったい、何をやっているんだろう。
ということになってしまうので要注意です。

大事なことは、いかに『自分で優先順位を決められるか』です。
具体的にいうと『いい人になり過ぎるな』ということです。

いい人になりすぎると、上司もあまり考えずにあなたに仕事を振り始めて時間と労力の無駄遣いとなります。

結果として自分も、上司も、部署全体も、会社にも良い影響は及ぼしません。

他人の言いなりにならないよう時にしっかり断る勇気も時に必要です。

これができるようになると、結果「フォーカスすること」ができるようになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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